暑い日はこまめに水分補給・・

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

毎日、暑い日が続きます。

先日津市市内でお家のお片づけを、当社社員総出で事務の人まで手を借り8人で作業に行ってまいりました。

 

2トントラック3台と軽トラック3台に満載の量でした。

 

またこの日はここ最近では一番暑い日となりまして、社員の1人が途中で軽い熱中症になりました。

 

会社から持っていった飲料だけでは足りず近くのコンビにで補充し作業完了のお昼3時までで500mlのお茶60本消費しました(ビックリ)

 

この現場の依頼主様は、他県の方で津市のこのお家を叔母さんから相続されたそうです。

 

2年前に叔母が亡くなり子供が無く、近くには兄弟姉妹が現在もお見えなるそうですが、姪っ子(依頼主)に相続されたようで、依頼主も2年も経ち自分の心の中でそろそろ区切りをつけたい
という気持ちになられたそうです。

 

依頼主も現在他県でお住まいであまり津市の土地勘もなくこの家どうしようかなとまだ決めかねておられました。

 

この家は一般の家庭と比較すると物が多く依頼主様もたくさん物を残して死ぬのも残された人からすると大変ですよねーと話しておられました。

反面教師ではありませんが不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそう とする生活、いわゆる断捨離の精神をもって生活していけたらいいなぁと!

 

みなさんは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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生前整理

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

みなさんこの時期、花粉・PM2.5で目鼻が大変な季節ですね。

 

今回は生前整理についてです。

 

先日、市営アパートから老人施設へ転居するということで家財の処分を転居人(父)の息子さんからご依頼の話です。

 

そこにお住まいの方は生活保護を受けられておられたそうです。

 

この場合、市の方からこの転居に関しての費用が補助される事になっており、このケースはまだ父は生きておられるので補助の対象となります。

 

よくあるケースとして、お亡くなりになってからご家族が家財の処分(遺品整理)をされようとしてもこのような同様のケースの場合は、補助は一切出ないそうです。

 

ご依頼人から「このような制度を知ってたらもっと早く片付けしたのに」とよく聞きます。

 

行政側は現在生きていて困ってられる方が対象で死んでしまえば、言葉は悪いかもしれませんが「知ったことではない」というのが行政のスタンスなので、今回のような境遇の方は、早めの「生前整理」をお考えになった方がよい場合もあります。

 

出来る限り知力しますので、その際は是非当社へご一報を・・・

 

 

 

 

 

 

 

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こんな見積もり現場も・・冷汗

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

梅雨の季節ですが、今年は暑かったり急に強雨になったりで毎日の体調管理が大変ですね。

 

今月始めちょっと変わった見積依頼があった時の事をお話します。

 

依頼者は亡くなった老人男性の妹さんで大阪在住で現場は伊勢市の内宮近くのアパートでした。

前日お亡くなりなったばかりで大阪から急遽駆けつけられて当社の関連会社を通じての依頼でした。

 

何はともあれ、早速現場のアパートに駆けつけ見積もりをと思いましたら2DKのアパートになナント!!!!!

ご遺体がそのままに

 

 

見積もりするにしてもご遺体の近くに家財道具が多々あり思うように出来ず。。。。。。

 

とは言ってもしなくてはならない。

ましてやご無礼なことになってもいけないし冷や汗たらたらでの見積もりとなりました。

 

なんとか無事に終え、次の日の午後に作業開始となり、作業完了後、依頼者もお骨をもって大阪に帰られました。

 

亡き兄のためとはいえ、役場への書類関係・賃貸アパートの契約関係・ご近所への挨拶・車の処分など、依頼者の妹さんはすごく大変な2日間だっただろうと察しがつきました。

 

当社にも感謝していただき、こちらこそという思いでいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

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えっ、明日ですか?

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

今回は、今月初旬の滋賀県大津からの依頼のお話です。

 

当社の取引先からの依頼で現場へお見積もり行ったところ、依頼主様とは近くの葬儀場で待ち合わせ?

 

何故かといいますとその日の朝に96歳女性(祖母)が亡くなり今晩そこでのお通夜の前に生前の家の遺品整理の見積もりを、ということに。

 

で、翌日葬儀の日に作業をして欲しいとのことでした。

 

あまりにも早すぎるのではと、思いましたが、お亡くなりなった老人ホームも早く退去しなければならない事情もあり、現実はほとんどの身内の方が県外在住で皆忙しく時間が無いというのが本当のところでしょうか。

 

 

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当然ご仏壇などの精抜きもまだですし私どももあわただしく作業させていただきました。

 

後日ご仏壇の精抜きも当社へ持ち帰り提携寺院で済まし証明書を依頼主様へ郵送させていただきました。

 

故人を偲び気持ちの整理に時間がかかる方がいる一方今回みたいなケースもあり様々です。
だからこそ一期一会を大切にしていきたいとそう思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

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いつするの!

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

今年は空梅雨で水不足が心配だとメディアでは言っておりましたが、今週末久しぶりの台風が東海地方直撃らしくまとまった雨が期待できそうですね!

 

私どもでは厄介な季節でありまして、ご自宅などからの搬出の際、お預かりした遺品が雨にぬれたり、トラックへの積み下ろしの際に危険度が増してしまうなど、この季節は作業予定日を決める時に、天気予報とにらめっこの毎日です。

 

さて今月初旬に伊勢市在住の50代男性から実家の遺品整理のご依頼があり訪問させていた時の事です。

 

「どちらで当社のことをお知りになりましたか?」

とお尋ねしましたところ実父を葬儀したセレモニーホールの受付フロントにあった当社パンフレットを1年前に見て気持ちの整理がついたら依頼しようとずっと思われていたそうです。

 

人によって様々ですが、

 

いつかしなければならない

もうそろそろ

いや一周忌済んでからとかやらなければならないのはわかっているけれど、なかなか踏ん切りがつかない

 

そうしているうちに月日だけが経ち、自分の優先順位のなかで後回しになりがちになってしまう、そういう方が大半じゃないかなとご相談のなかでそういう話を頂きます。

「いつするの」ということですが私が思うには、しようと思った時がまさにその時ではないでしょうか!

だからこそ私ども「公福舎」はそうゆうお客様の気持ちを大切に、丁寧に聞き、真心をこめて作業させて頂く事が一番大事と考えております。

 

 

 

 

 

 

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滋賀県雄琴で

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

滋賀県雄琴まで、行ってきました。

 

依頼主は広島在住の60歳男性で、最初依頼の連絡を頂いたのは滋賀県警の刑事さんからでした。

 

何事かなと思い、話を聞いてみるとその男性からどこかいい遺品整理業者がないか?と聞かれてHPを見て弊社を選んで頂いたそうです。

 

ありがたい話です。

 

現場に行きますとワンルームのマンションで前には琵琶湖が見え景色のいいところでした。

 

早速作業を始めていろいろお話を聞いてみますと亡くなられたのは息子さんで、享年27歳で死因は、突然死。

 

行楽先でいきなり倒れでそのまま帰らぬ人に・・・・・。

 

事件性という観点から警察の方にお世話になったみたいでした。

 

作業現場にはその60歳男性と母親と兄弟の3人が見え、依頼主の話ですと、まだ納得が出来ないそうです。(そりゃそうでしょ)

 

しかし死体解剖はせずとのことで、その母親の落胆した姿にこちらも悲しい気持ちにさせられました。

 

遺品整理というと年配者の事案が多いのは確かですがこのようなケースでも最後には、ご依頼主様から本当に有難うございましたとの言葉を頂いて感謝でいっぱいな気持ちです。

 

もっと一期一会を大切にしていこうと再確認しました。

 

 

 

 

 

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102歳の遺品整理

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

皆様、毎日「暑い」「暑い」しか言葉に出てきませんよね!

今回のお話は今月始めなんと「公福舎」至上最高齢の方の遺品整理をさせて頂きました。

 

なんと享年102歳の1人暮らしのおばあちゃんでした。

 

現場は滋賀で、依頼者はおばあちゃんの亡き息子の奥様からのご依頼でした。

 

当社が仕事をさせて頂いた日が、丁度49日の法要の日にあたり、ご親族の方の方も数名お見えになりそのお一人の70歳初老の男性と会話をしているなかで印象に残った言葉があります。

 

それは「102歳まで生きる人は皆、頭の賢い人ばかり」との事でした。

 

そういえばあの有名な「きんさんぎんさん」もあのお年でしっかりしてたことを思い出しました。

 

このおばあちゃんは亡くなる3日前に死期を悟ったみたいに、初老の男性に「病院へ連れて言って欲しい」と電話にて連絡があったそうです。

 

いままで滅多にあばあちゃんの方から電話など無かったそうです。

 

これもまた凄いことだなぁとこの仕事を通じて色々なことを学なばさせて頂いている事に感謝です。

 

 

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美化貢献でして嬉しく思う今日のこの頃でした。

 

 

 

 

 

 

 

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津市久居市の現場

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

本日は、津市久居の現場作業に行って来ました。

 

平家1軒の片付けでしたが亡くなった方がお医者さんだったこともあり本が超大量で初日8人、2日目4人がかりでなんとか無事終わりました。

 

物を捨てられない家族だったのでしょう、新聞も全て保管してあり、古いものですと昭和31年の新聞がありプロの私たちでも、ある意味「すごい」と感じました!

 

近々にこの家は解体することになっているので、いつものお掃除まで必要ないとのことでしたので写真のようになっております。

 

 

 

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作業の遣り甲斐があった本日一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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遺品整理の公福舎

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

公福舎は、遺品整理・生前整理・不用品の片づけなどを請け負っている会社です。

 

いきなりですが、みなさんは遺品整理という言葉をご存知でしょうか?

 

遺品整理とは、端的に申し上げると故人様の残した品(遺品)を整理すること。
一口に遺品整理と言いましても、形見分け・遺品供養・その他の不用品処理など大変な作業の為、ご遺族様の中には多忙であったり、遠距離のため簡単に行けない等の様々な問題があります。

 

そのような様々な問題をご遺族様に変わり、遺品整理専門の公福舎誠心誠意、ご遺族様に納得頂けるよう作業致します。

 

ご遺族様によって、様々なケースがありますがどのようなケースも柔軟に対応する事をお約束しております。

 

今後は、遺品整理に関する事やお客様の許可を頂いた作業の様子風景などを掲載していきますので、遺品整理をご検討のお客様のご参考になればと思います。

 

今後とも宜しくお願い致します。

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