リサイクル・リユース率100%を目指す

リサイクル率100%を目指す遺品整理事業

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公福舎では遺品整理事業を通して、高齢者が抱える問題とゴミの抑制について地域 貢献できるよう、リサイクル率100%の遺品整理を目指し事業に取り組みます。

管理されていない空き家・廃墟を遺品整理事業で解決

高齢化社会が進行する中、地域の独居高齢者が増加しています。 しかし、その高齢者が死亡すると相続人は既に地域を離れて住居を構えているケース も多く、その後の家は管理されず空き家・廃墟となっている現状が多く見られます。 この問題は地域の活性化を妨げるだけでなく、周辺住民にとって防犯上の懸念事項です。 遺品整理事業は、その地域課題を克服するための一躍を担っているものと考え弊社は今後 も全力で事業を展開し地域社会に少しでも貢献していきます。

管理されていない空き家・廃墟を遺品整理事業で解決

多くの遺品整理過程においてその大半が処分ゴミとして廃棄されているのが現状で、地域課題 解決と並行してゴミ問題は言うまでもなく社会問題であり、解決する事が社会的に必要であ るものと考えます。 こうした問題への取り組みとして公福舎ではリサイクル・リユース率100%を掲げ7年前よ り遺品整理・不用品処理事業に取り組んできました。こうした活動が三重県産業支援センター に認められ、2014年度助成金が承認されました。今後更なるより良い仕組み作りを行い、 地域社会に貢献していきます。

リサイクル・リユースの仕組み

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リサイクル・リユースの仕組み