不用品回収・遺品整理・生前整理・お片付けのお手伝い

こんにちは、公福舎隊長の長戸です!

 

本日の作業場は、お父様が大工さんでしたという始まりです

 

昔ながらの自宅兼作業場兼、用具保管庫としてはこの付近では当たり前の光景です

 

グラインダー・カッター・研磨機・コンプレッサー・小道具などなど数多く生前使われていた道具がたくさんありました

 

 

年期の入った血と汗が滲んだモノ

 

ご依頼主の長男様の人柄からかもし出される言葉から想像すると、優しく言葉少なめな、後ろでしっかり見届けてくれていたお父様だったのでは

 

この道具でどれだけの喜びが叶えられたかと思うとそれもひとしおでした

 

 

 

 

この他にも遺品がたくさんございました

 

 

今回の作業で思った事は、

 

故人は、職人気質で拘りと信念をもった落ち着いた人と見受けられました

 

なぜならば、部屋にある遺品の数々は整理整頓されており、遺品の大半が職に必要なモノばかり

それであって、一つの道具の種類も3・4種類存在していたからです

 

 

この場合はこのノミを使い、この場合はこのノミを使うといった使い分け=拘り

 

ではなかったでしょうか

 

 

 

この道具も我々のリユース部門で好まれる方々にしっかり伝え渡しをしていきます

 

できる限りモノの橋渡しをするのも我々の使命ですので、限りなく処分の軽減を行う姿勢に変わりはありません

 

 

 

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松阪市

公福舎

 

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物置だってこのとおり!不用品回収・遺品整理・生前整理のお手伝い

こんにちは、公福舎隊長の長戸です!

 

毎年梅雨のこの時期は汗かきの私は少し動いただけで汗びっしょりになってしまいます。

男の中の男

まさしくです。

 

さてさて、認識という観点から少しお話をします。

 

依頼者様はある程度どのくらいの家財の量が家の中にあるかの理解はして頂いております。

がしかし、お庭などの外回りの部分となると意外と意識が薄いような気がします。

 

経験上、そのようなお客様が多いように感じます。

 

例えば物置の中身なんかは一杯詰まっていて何があるのかが分からないと言われる方がほとんどです。

 

 

車両に積み込む際、外回りのモノと家の中のモノを一緒に積載すると混載によって後の分別作業に余計な手間がかかります。

 

その場合の軽トラックなどは外回り専用に用意することが多いので結局外回りを含む場合は作業単価が2割程度アップしてしまいます。

 

あと、物置自体も撤去して欲しいとの要望も多く頂きます。

お庭からすんなりと撤去できればいいのですが大半の場合は分解してからの搬出作業となります。

 

公福舎ではお困りごと解決のご要望に出来る限り対応できるようにしておりますので遠慮なくお申し付けくださいませ。

 

 

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遺品整理や生前整理などのお片付けにまつわる事 その2

こんにちは、公福舎隊長の長戸です

 

 

暑さの事をその1で書きましたが、その2では整理やお片付けとともに最近多い  解体依頼  について少し書いてみます

 

施主様の年齢傾向として、60歳以上の場合と40代が受注の9割を占めます

 

60歳以上は、伴侶をなくした方々です

40代は、親を亡くした方々です

 

どちらの方々にも共通点があります

 

 

 

今の家を手放し、小さな家に住む決意の60歳以上の方々

両親が二人とも旅立たれ売却メリットを選択する40代の方々

 

理由は単純にこの二つです

 

 

生きていく手段として今ある(生まれ育った家)家の存在についての今後を考えるという共通点ではないでしょうか

 

 

更地にしてから売却したいという案件がこの1年結構な数ございました

 

そのような場合でも、公福舎では整理という共通キーワードですのでお困りごとの解決ですからそれ相応にアドバイスいたしております

 

 

 

その方々でお困りごとのお悩みは多様にあります

 

できる限り寄り添いできる限りの期待に応えるのも遺品整理・生前整理などのお片付け業者の役割だと思って日々仕事をしております

 

困りごと・不安ごとなどのご質問はお気軽にお申し付けください

誠心誠意アドバイスさせて頂きます

 

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