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遺品整理と生前整理のお片付けの時のひとこま

こんにちは、公福舎です

 

 

今日の現場は、少し離れた所で高台から見渡す景色という景観がとても爽快感がある空気のいい場所です

 

季節がらちょうどいい気温

場所がら視界のいい視線での作業

作業環境としてはお昼の弁当がとても美味しく感じる今日の遺品整理と生前整理のお片付け現場です

 

 

作業内容としては、鉄筋鉄骨の5LDK

 

車庫がとても広く、各部屋の大きさもゆとりある作りで、地域性というか自然という立地にマッチした壮大な感がとても片付け作業にゆとりを持たせてくれていました

 

 

急に亡くなられて一年ほどが経過されていたみたいで、洗濯機の中には、まだ水とモノが入ったままの状態

 

依頼主は、孫にあたる方が今回の窓口です

 

 

 

故人は生前、色々あったと依頼主が語っておりました

家族とは疎遠になり、現状を誰が最後の始末をするのかという問題を引き受けたのが今回の依頼者でした

 

数年ぶりに祖父母宅に見積り立ち会にきて分かった事、それは凄い処分モノの量という事でした

 

これだけあるとは思ってもみなかったという依頼主

長くなってしまった家族間の距離は、想定を遥かに超える感性の距離感でもあったそうです

 

 

事情を聴きながら依頼主の希望を聞き、どうされたいかのヒアリングを約1時間みっちり聞きました

 

とにかく散らばりモノを処分して欲しい

とにかくさっぱりして欲しい

とにかく処分してください

でした

 

 

 

途中作業をしていると、外にゴミ袋を置いておくケースもあります

生ごみなどのゴミ袋はカラスがつつく可能性があり、厄介なので置かないのですが靴を入れたゴミ袋が、ホンの10分の間に、写真のようになっていました

 

 

カラスの仕業です

 

 

カラスは賢いハズなのになぜ靴に目が行ったのか分かりません

 

平和ボケしているのでしょうか 笑

 

遺品整理と生前整理のお片付けでよくあるゴミ袋の途中保管方法ですが、このような事は稀です

 

 

散らばらなかったので作業進行具合に支障はなく安堵です

 

 

 

 

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遺品整理と生前整理のお片付け、どちらも・・・・

こんにちは、公福舎です

 

 

 

今年の夏も一段と厳しく、お片付け作業の捗り具合も作業員の体調を考慮しながらのゆっくり作業が何より安全です

 

お茶などの水分は常温に置いておくと直ぐに温くなります

氷を入れたクーラーボックス、必需品です

 

夏の整理作業と冬の整理作業、どちらが辛いか

夏です!!!

なぜ辛いか

汗まみれになり水分補給の急務の頻繁化と気温という熱対策による体調管理の難しさが理由にあげられます

 

 

 

夏の整理作業と冬の整理作業、どちらが好きか

夏です!!!

そうは言ってもやはり夏、真冬の固まった身体と足元からくる凍えによる寒さより、灼熱の中で行う作業の達成満足感、冬より夏です

 

それに何を隠そうダイエットに最適です  笑

 

 

夏の整理作業と冬の整理作業、どちらが酷か

どちらもです  笑

夏は気温、冬はホコリの舞

 

夏の片付け作業は湿気で風通しを考え、窓全開でもさほど息苦しさは感じません

 

冬の片付け作業は空気換気を行うと強風であおられ、家内が結構ホコリが舞い、目やのどや鼻にホコリがたまります

 

鼻をかむとその凄まじさが見て取れます(ダブルマスクが必需品)

 

 

 

こう書いてみると、遺品整理と生前整理のお片付けなどの場合、その季節ごと凄く特徴があり、折々事情が濃いですね

 

これくらいの差がちょうどいいのかもしれません

 

ブログを書きつつ、今日も現場に行きます

 

 

 

 

 

 

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公福舎以外でも遺品整理・生前整理のこの短い時期

こんにちは、公福舎です

 

いきなりですが、今年の梅雨はどうなるのでしょうか

降るか降らないかハッキリしましょう  笑

 

空梅雨なのかいなか・・・・

 

 

 

 

 

雨模様予想なので作業延期を申したら、晴れてきた&曇っているだけ

曇り予想なのでGoしたらタップリの雨模様で従業員雨ざらし  笑

 

 

これも世の中です

この季節のあるあるです

 

 

自然に文句、事に文句を言わないのが我々の会社の風習です

 

「愚痴は言わない」が会社の考え方です

 

 

本日ブログはこんな感じでした

 

 

 

 

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最近の遺品整理のあるある 公福舎での対応

こんにちは、公福舎です

 

 

コロナの影響で生活苦を余儀なくされている方々が大変多くなっています

 

働き方もそうですが今後の生き方を考えさせられるいま、どのように家族を自分を会社を守っていかなければならないものか、頭の中は本当にカオス状態ではないでしょうか

 

遺品整理・生前整理お片付け業界、実はあまり皆さんが思うほどの忙しさではありません

 

ひとえに、皆さん自身で断捨離・片付けをしているからです

 

 

コロナの影響で皆さんが ”整理整頓の見つめなおし・見直しによる自足対応” しているのです

 

 

 

清掃関連業者に聞くところによると、

「最近一般の方々のゴミの搬入が年末年始くらいになって忙しすぎる」

 

といった声を聞きました

 

 

私もゴミの搬入をする際に、普段の3倍程度一般の方々が目立つといった風景を目の当たりにしていました

 

 

 

このような状況下の中、お電話やお問合せで多いのが

 

片付け方や捨てられないモノの始末、粗大ごみ系統の片付け依頼

 

のような、一歩進んだ内容のご質問が通常の4倍ほどあります

 

 

小さい案件となってしまうのも現況です

お答えするだけでもお困りごとの解決です

捨て方のレクチャーも我々の志事(仕事)です

 

 

地域の皆さんと一緒になって地域保全の一役に立てる事じたい嬉しい限りです

 

 

 

 

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気を付けたいコロナですが、遺品整理作業にある未来

こんにちは、公福舎隊長の長戸です

 

 

まだまだコロナウイルスが萬栄している今日この頃

こういう時も数字です。何がというと、

 

感染者が多い=人口が多い

 

 

人口密度なども加味されますが、やはり接触する確率から感染は広がるのでこの時期、三重県下でも人口密集地からの作業依頼が多いです

 

 

都会になるとマンションの一室のお片付けとなります

 

 

 

 

地元田舎の一軒家ではなく、人が多く在宅する住宅なので搬出時には相当気を使います

 

物音

エレベーター利用

階段すれ違い

匂い

ホコリ

などなど、作業中に気に掛ける事は多い気がします

 

 

いつもと違う景色で作業を行うというのも実は新鮮的であります

 

 

マンションなので通気性もよく、作業中に見える見下ろした街並み  笑

都会という憧れ  笑

 

 

田舎者な私達に刺激を与えてくれながらできる遺品整理作業・生前整理作業などのお片付け

 

結構楽しいものです

 

 

しかし、写真のようなタイトな通路

 

 

 

少し不慣れな我々です

 

 

 

 

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今の片付け。遺品整理や生前整理は遠くても伺います

こんにちは、公福舎隊長の長戸です

 

世間ではコロナウイルス一色です

 

学級閉鎖

休館

店舗閉鎖

 

営業ができなくなる状況がこの数か月続いています

営業ができなくなるという事は、資金が回らず経営ができなくなります

キャッシュが手元にないと回らない現実の直面にいささか緊張感と心配感がよぎっている方々も多いはずです

 

怒りの矛先をどこに向けていいのか

何をすればいいいのか

制限がある中、どうしようか

 

現在は、全く動きようのない。。。。。。日々。。。。

 

 

こんな時、吉日作業を実施した宅は店より往復160㎞も遠く離れたとある場所でした

 

 

 

 

 

こんな時に気を付けるのは、1日で作業を片付ける場合、

①全荷物を必ず載せきる

②時間以内で終わらせる

③ケース・箱などの用意周到物不足は出さない

④イレギュラーに備えて、道具は持参しておく

⑤人材多め

 

です

 

恐らく・・・・・・・といった、ギリギリラインでの考えだと再度行かなくてはならないので、車も箱もケースも袋も多めで準備していきます

 

再度来ることになると、依頼者様にも時間を作って頂く事で大変迷惑をかけるので

 

 

特に遺品整理の場合、一日完了をご希望される方が多いので、その時間対応は受注を頂いた時から頭の中ですべてを弾き出します

 

作業効率という時間制限

動きが少し俊敏になります

 

 

 

我が従業員は、その辺を大変理解してくれているので、その都度の働き方を皆で考えながらお客様第一優先主義で勤しんでくれています

 

 

お客様のご要望を皆で理解し合い、お困りごとを理解し合い、作業工程を理解し合い、搬出・清掃を行っております

 

 

 

 

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お片付け作業に関しての想い

 

 

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

ここ最近の寒波はとてつもなく仕事のエンジンの掛かりを遅らせてくれます。

 

これも四季があると言えばそうですが、夏も冬も異常気象となる温暖差や寒暖差といったお天道様のお怒り具合なんでしょうか。

 

近年の海の状態

ガス排出による空の問題

 

気球上の問題は人間が作り出した紛れもないコトの事情の結果です。

 

地球にやさしい私たちでありたいものです。

 

生を成している時に気づかないというのは、若くして生活している時には気づかない事と立場が違うだけで同じような境遇ではないでしょうか。

 

 

 

鉢というのはその家々に住まれていた方々の施主様の生きざまが垣間見えます

 

 

 

 

このようにたくさんの鉢は、今日に限った事ではありませんが、作業依頼を受託してお見積もりに行くと地域制と言いましょうか、結構な数の割合で存在します。

 

多い時で100個単位

平均しても30個ほど

 

ちょっと盛ってみても50個ほどが常にあります。

 

 

本日から作業をさせて頂く場所での写真です

 

 

公福舎では鉢に入っている土は自然に戻すという取り組みで環境に配慮した遺品整理作業をしております。

不用品などの処分場での処分は、お客様負担もさながら土も生き物として扱っている公福舎では、自然のモノは自然へ返すの気持ちです。

 

そこから新たな何かの誕生も期待できます。

何より、廃棄しないで済む事の素晴らしさが何よりだと思っている次第です。

 

特に遺品整理や生前整理などの処分系のお仕事の場合、一食単になりがちなまとめての処分という考えに疑問があるわが社です。

 

生きる

活かしてみる

 

トライにトライ

 

遺品整理や生前整理などのお片付けのご用命はぜひとも我が公福舎へお気軽にご連絡下さい。

 

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今年も有難うございました。不用品処分・遺品整理・生前整理のエクスパート「公福舎」!

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

本年も誠にたくさんのご依頼誠に有難うございました。

今年も公福舎ではいろいろな事に挑戦させていただきました。

その一つに過去にブログでも紹介させて頂きましたが周辺地域への野立ての看板を十数カ所設置しました。

 

現在インターネットからの申し込みが大半を占めますがあえて当社は地域密着をめざして

ネットが苦手でどこに頼んだらいいのかわからない方にしっかりと私どもの声を届けて行く努力も

忘れずに来年も邁進していく所存でございます。

 

 

来年も今年同様、お客様ファーストをしっかりと貫きたいと思います。

同業者も増える中、差別化を図り長年のノウハウと信用を大事にして地元に愛され根付いた仕事をしっかりとしていきます。

 

皆様、ぜひ良いお年をお迎えください。

 

作業は新年は1月4日から開始となっておりますが、お電話対応はいつでもOKです!

 

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遺品整理や生前整理などのお片付けでのアツいでき事

 

 

こんにちは公福舎隊長の長戸です

 

 

本日は、伊勢市内にて奥様が亡くられた方からのご依頼で

 

見積り

即決定

 

 

という形で起こった遺品整理作業でのできごとです

 

どういう形であれ、遺品整理や生前整理などのお片付けの即日OKを頂けるというのは信頼関係の何物でもないと熱く強いやりがいを感じます

 

施主様宅の中庭は、キレイに駆られた芝生が敷き詰められ、車庫は頑丈なコンクリートで守られ、家の中は施主様と亡くなられた故人の人柄を彷彿させる”整理整頓”がなされて、とても作業が行いやすかったです

 

 

そのようなお片付け作業の状況下、3枚の写真を目にしました

 

それは、故人が抱く産まれたてのお子様との2ショットが2枚と、七五三時のショットが一枚

 

見積り時、

 

 

「全て廃棄してください。もうこの家の中には必要なモノはないので」

 

 

と言っておられた80歳強の施主様

 

 

アルバムなどの場合は正直、中身が見れないので作業としては処分と区別した割り切り作業に支障はありません

 

しかし直に、カラーB4サイズで押し入れから3枚出てきた暁には廃棄処分という選択肢意識には全くなれなかったです

 

 

微笑ましい笑顔

苦労してきた背景

どんな時も壊れない絆

私も感じる親としての子を思う感情

 

 

写真から垣間見える親と子供の感情に胸が打たれたのです

 

 

現場確認をして頂く際にエントランスに写真3枚を置いてあり、コトの事情を説明しました

 

 

 

この先は拝読している方もご想像がつくかと思いますが、涙涙

 

お互いが涙涙

 

 

これ以上は書けません・・・・・

すみません・・・・

 

 

 

 

 

上下写真は、物置の中身のビフォーアフターです

 

 

 

 

意外とあるものです

この計算を見誤ると、見積り側としては結構痛手です

 

 

 

 

 

 

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漫画本がいっぱい過ぎて・・遺品整理・生前整理・不用品回収のエキスパート!こうふくしゃ

 

 

 

 

こんにちは公福舎隊長の長戸です.

 

先日、松阪市内のある現場でのことですが、部屋の亡き主は51歳の男性。

 

実母からの依頼で見積へ行ったのですがすごい数の漫画・アニメ本・プラモの雑誌があり私がお伺いした時は、すべて数冊づつに分けて紐で縛ってある状態で置かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実はお母さまも十数年ぶりに息子の借家へ来たらしく本が散乱している状態に漠然とされしばらく放心状態になられたそうです。

 

 

そのような状態をせっせと毎日通い、やっとの思いで片付けを終え最後には心が折れ私どもに依頼して頂きました。

 

 

もっと早く私どもに依頼頂ければ早急対処の手助けができた事を会話の中でしていくと、息子さんとの思い出のフラッシュバックに涙を浮かべられている姿に私も胸が締め付けられそうになりました。

 

 

 

 

 

 

本当は子供が親を助けてあげなければならないのにこういう順番も悲痛ではありますが現実なんだと考えさせられました。

 

いつもと変わらぬ作業をさせて頂き、現場作業ご確認時には

 

「肩の荷がおりました。有難うございました」

 

とのお言葉を頂きました。

 

 

お母様のご満足な表情を垣間見た公福舎スタッフは、新たな”時”をスタートさせる前向きなお母様の姿を見ました。

 

 

 

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