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遺品整理より生前整理のいま

 

 

こんにちは、公福舎です

 

 

前号でも書きましたが、この時期は年末に向けた整理整頓作業が皆さんお盛んです

片付けにおきまして、去年とは全く違う現象が今年は起きています

 

遺品整理で多かった電話が今年は、生前整理や大きいモノの処分のお困り事、庭先だけを片付けたいといった本人の意向、両親のモノが溢れていて整理したいが断固として聞かない親の代わりにいくらかかるか知りたいので見積りだけでもしてください電話などなど、大きな案件から小さな案件まで幅広く電話を頂きます

 

去年の同時期より5倍は電話が鳴ります(実は嬉しいんです  笑)

 

なぜでしょう

なぜ5倍も電話が鳴るのでしょう

 

????????

 

事には理由が必ずあります

傾向にも必ず理由があります

理由なくして理由なしですので、その理由はたった一つでした

 

 

コロナの影響

です

 

 

コロナの影響で弊社リユースショップ(リトライアングル亀屋 https://retryangle.com  0596-52-7171)にも買取依頼が後をたちません

その中の電話でも、不用品(不要品)を何とかしたいといった電話が山のように鳴ってきています

 

その都度電話対応オペレーターがヒアリングを行い、お客様の悩みの解決先として弊社事業部(遺品整理生前整理の片付け部署)に電話を回しています

 

そのような連携を行いつつ、従業員一同お客様のお困りごとの解決に向けて取り組んでいます

 

今回のこちらの物件は、伊勢市のとある町でした

 

作業場所は伊勢市で、依頼主の方は店舗のふもと玉城町です

 

野立て看板を日々見ておられて、片付けのタイミングで記憶にある公福舎にお声がけして頂いたのがきっかけでした

 

 

 

 

繰り返し繰り返し軽トラ作業を行い、依頼主様のご希望の日時までにほどなく片付けが終えることができました

 

 

 

我が公福舎の特徴としまして、軽トラック満帆にモノを積み込むので、行きかう車や人々にしっかり見られます  笑

 

もちろん、ゴミが飛散しないようにしっかり養生しています

 

近隣、道中、もちろん依頼主の方々に迷惑が掛からない片付け作業のモラルは持ち合わせておりますのでご安心ください

 

明日も明後日も遺品整理や生前整理のお片付けにまい進します

 

 

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整理作業を改めて教えてくれた一日

こんにちは、公福舎です

 

季節の変わり目

皆さんはいかがお過ごしですか

 

年末が近づくとやっておかなければいけないことが怒涛のようにやってきます

また、やらなければならないこともやってきます

 

新たな年への準備は事前にやっておかなければいけません

年の瀬に向けては身の回りの片付けを整理整頓し、新年に向けて気持ちの良い準備に用意周到しなければなりません

 

この日は片道車で2時間かけて遺品整理の現場見積りへ行きました

2時間かけていくという事の重き事情というのは依頼主様の想いを聞けばそれは仕方のない事でした

 

 

 

実家は三重県南部地域の人里離れた海沿い

とてつもなく土地があり、建物も広い大きなご実家です

 

兄弟は他府県に

また、海外に

 

他界した親の身の回りの相続をされた家族から、解体含めた片付け作業を先ず行わなければならないとの事、ネット(遺品整理 三重)で検索して頂き、見積り依頼を頂きました

 

 

 

モノの量というのは相当なトン数でした

トラック7台はあろうかと思います

 

3枚の画像はホンのホンの一部です

 

 

 

4人で行った場合の想定として

1日9h×4人×4日は必要と算出

 

 

依頼主様のご希望は出来るだけ早く片付けて欲しいが第一リクエストでした

 

 

なぜならば、県外からと海外から来られた方でしたので、三重県南部にそうはいられない時間都合という事情が今回公福舎での作業協力が出来かねる結果ではありました

 

 

 

 

ヒアリングをしていると色々なお困りごとをお持ちの方がいます

 

時間を優先する方

金額を最優先される方

整理会社の人柄を優先される方

大切さを優先される方

 

 

単なる片付けではない熱きハートを持って、誠意に満ちた作業を行える我が公福舎(遺品整理・生前整理ワーカー)でありたいと改めて思った一日でした

 

 

 

 

 

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遺品整理や生前整理のお片付けには見積りがあります

こんにちは、公福舎です

 

台風についてのお話です

この時期の作業を狂わせる一番厄介な自然現象です

お客様には、この状況下で遺品整理や生前整理などのお片付けが出来かねる場合、早めの電話でご了承を頂く事もあります

 

事情が事情なだけにお客様も理解を示してくれます

 

整理業だけではないですが、運び入れや運び出し作業をメインとしている業はちょっと支障をきたすものですね

 

 

この写真は、2週間前の台風が近づいている直前の晴れ晴れした一コマの見積りに伺う前の写真です

車を走らせていると大自然から映る景色に思わず一枚パチリとしました

 

この時の外の気温は、34度

車内は23度に設定しており、悠々自適に車を走らせていました

 

遺品整理や生前整理などのお片付け作業時間以外は現代空調の余韻に浸っています

 

PS:反動で見積り時、汗だくだくでした

 

 

 

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遺品整理と生前整理のお片付けの時のひとこま

こんにちは、公福舎です

 

 

今日の現場は、少し離れた所で高台から見渡す景色という景観がとても爽快感がある空気のいい場所です

 

季節がらちょうどいい気温

場所がら視界のいい視線での作業

作業環境としてはお昼の弁当がとても美味しく感じる今日の遺品整理と生前整理のお片付け現場です

 

 

作業内容としては、鉄筋鉄骨の5LDK

 

車庫がとても広く、各部屋の大きさもゆとりある作りで、地域性というか自然という立地にマッチした壮大な感がとても片付け作業にゆとりを持たせてくれていました

 

 

急に亡くなられて一年ほどが経過されていたみたいで、洗濯機の中には、まだ水とモノが入ったままの状態

 

依頼主は、孫にあたる方が今回の窓口です

 

 

 

故人は生前、色々あったと依頼主が語っておりました

家族とは疎遠になり、現状を誰が最後の始末をするのかという問題を引き受けたのが今回の依頼者でした

 

数年ぶりに祖父母宅に見積り立ち会にきて分かった事、それは凄い処分モノの量という事でした

 

これだけあるとは思ってもみなかったという依頼主

長くなってしまった家族間の距離は、想定を遥かに超える感性の距離感でもあったそうです

 

 

事情を聴きながら依頼主の希望を聞き、どうされたいかのヒアリングを約1時間みっちり聞きました

 

とにかく散らばりモノを処分して欲しい

とにかくさっぱりして欲しい

とにかく処分してください

でした

 

 

 

途中作業をしていると、外にゴミ袋を置いておくケースもあります

生ごみなどのゴミ袋はカラスがつつく可能性があり、厄介なので置かないのですが靴を入れたゴミ袋が、ホンの10分の間に、写真のようになっていました

 

 

カラスの仕業です

 

 

カラスは賢いハズなのになぜ靴に目が行ったのか分かりません

 

平和ボケしているのでしょうか 笑

 

遺品整理と生前整理のお片付けでよくあるゴミ袋の途中保管方法ですが、このような事は稀です

 

 

散らばらなかったので作業進行具合に支障はなく安堵です

 

 

 

 

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遺品整理と生前整理のお片付け、どちらも・・・・

こんにちは、公福舎です

 

 

 

今年の夏も一段と厳しく、お片付け作業の捗り具合も作業員の体調を考慮しながらのゆっくり作業が何より安全です

 

お茶などの水分は常温に置いておくと直ぐに温くなります

氷を入れたクーラーボックス、必需品です

 

夏の整理作業と冬の整理作業、どちらが辛いか

夏です!!!

なぜ辛いか

汗まみれになり水分補給の急務の頻繁化と気温という熱対策による体調管理の難しさが理由にあげられます

 

 

 

夏の整理作業と冬の整理作業、どちらが好きか

夏です!!!

そうは言ってもやはり夏、真冬の固まった身体と足元からくる凍えによる寒さより、灼熱の中で行う作業の達成満足感、冬より夏です

 

それに何を隠そうダイエットに最適です  笑

 

 

夏の整理作業と冬の整理作業、どちらが酷か

どちらもです  笑

夏は気温、冬はホコリの舞

 

夏の片付け作業は湿気で風通しを考え、窓全開でもさほど息苦しさは感じません

 

冬の片付け作業は空気換気を行うと強風であおられ、家内が結構ホコリが舞い、目やのどや鼻にホコリがたまります

 

鼻をかむとその凄まじさが見て取れます(ダブルマスクが必需品)

 

 

 

こう書いてみると、遺品整理と生前整理のお片付けなどの場合、その季節ごと凄く特徴があり、折々事情が濃いですね

 

これくらいの差がちょうどいいのかもしれません

 

ブログを書きつつ、今日も現場に行きます

 

 

 

 

 

 

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公福舎以外でも遺品整理・生前整理のこの短い時期

こんにちは、公福舎です

 

いきなりですが、今年の梅雨はどうなるのでしょうか

降るか降らないかハッキリしましょう  笑

 

空梅雨なのかいなか・・・・

 

 

 

 

 

雨模様予想なので作業延期を申したら、晴れてきた&曇っているだけ

曇り予想なのでGoしたらタップリの雨模様で従業員雨ざらし  笑

 

 

これも世の中です

この季節のあるあるです

 

 

自然に文句、事に文句を言わないのが我々の会社の風習です

 

「愚痴は言わない」が会社の考え方です

 

 

本日ブログはこんな感じでした

 

 

 

 

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最近の遺品整理のあるある 公福舎での対応

こんにちは、公福舎です

 

 

コロナの影響で生活苦を余儀なくされている方々が大変多くなっています

 

働き方もそうですが今後の生き方を考えさせられるいま、どのように家族を自分を会社を守っていかなければならないものか、頭の中は本当にカオス状態ではないでしょうか

 

遺品整理・生前整理お片付け業界、実はあまり皆さんが思うほどの忙しさではありません

 

ひとえに、皆さん自身で断捨離・片付けをしているからです

 

 

コロナの影響で皆さんが ”整理整頓の見つめなおし・見直しによる自足対応” しているのです

 

 

 

清掃関連業者に聞くところによると、

「最近一般の方々のゴミの搬入が年末年始くらいになって忙しすぎる」

 

といった声を聞きました

 

 

私もゴミの搬入をする際に、普段の3倍程度一般の方々が目立つといった風景を目の当たりにしていました

 

 

 

このような状況下の中、お電話やお問合せで多いのが

 

片付け方や捨てられないモノの始末、粗大ごみ系統の片付け依頼

 

のような、一歩進んだ内容のご質問が通常の4倍ほどあります

 

 

小さい案件となってしまうのも現況です

お答えするだけでもお困りごとの解決です

捨て方のレクチャーも我々の志事(仕事)です

 

 

地域の皆さんと一緒になって地域保全の一役に立てる事じたい嬉しい限りです

 

 

 

 

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気を付けたいコロナですが、遺品整理作業にある未来

こんにちは、公福舎隊長の長戸です

 

 

まだまだコロナウイルスが萬栄している今日この頃

こういう時も数字です。何がというと、

 

感染者が多い=人口が多い

 

 

人口密度なども加味されますが、やはり接触する確率から感染は広がるのでこの時期、三重県下でも人口密集地からの作業依頼が多いです

 

 

都会になるとマンションの一室のお片付けとなります

 

 

 

 

地元田舎の一軒家ではなく、人が多く在宅する住宅なので搬出時には相当気を使います

 

物音

エレベーター利用

階段すれ違い

匂い

ホコリ

などなど、作業中に気に掛ける事は多い気がします

 

 

いつもと違う景色で作業を行うというのも実は新鮮的であります

 

 

マンションなので通気性もよく、作業中に見える見下ろした街並み  笑

都会という憧れ  笑

 

 

田舎者な私達に刺激を与えてくれながらできる遺品整理作業・生前整理作業などのお片付け

 

結構楽しいものです

 

 

しかし、写真のようなタイトな通路

 

 

 

少し不慣れな我々です

 

 

 

 

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今の片付け。遺品整理や生前整理は遠くても伺います

こんにちは、公福舎隊長の長戸です

 

世間ではコロナウイルス一色です

 

学級閉鎖

休館

店舗閉鎖

 

営業ができなくなる状況がこの数か月続いています

営業ができなくなるという事は、資金が回らず経営ができなくなります

キャッシュが手元にないと回らない現実の直面にいささか緊張感と心配感がよぎっている方々も多いはずです

 

怒りの矛先をどこに向けていいのか

何をすればいいいのか

制限がある中、どうしようか

 

現在は、全く動きようのない。。。。。。日々。。。。

 

 

こんな時、吉日作業を実施した宅は店より往復160㎞も遠く離れたとある場所でした

 

 

 

 

 

こんな時に気を付けるのは、1日で作業を片付ける場合、

①全荷物を必ず載せきる

②時間以内で終わらせる

③ケース・箱などの用意周到物不足は出さない

④イレギュラーに備えて、道具は持参しておく

⑤人材多め

 

です

 

恐らく・・・・・・・といった、ギリギリラインでの考えだと再度行かなくてはならないので、車も箱もケースも袋も多めで準備していきます

 

再度来ることになると、依頼者様にも時間を作って頂く事で大変迷惑をかけるので

 

 

特に遺品整理の場合、一日完了をご希望される方が多いので、その時間対応は受注を頂いた時から頭の中ですべてを弾き出します

 

作業効率という時間制限

動きが少し俊敏になります

 

 

 

我が従業員は、その辺を大変理解してくれているので、その都度の働き方を皆で考えながらお客様第一優先主義で勤しんでくれています

 

 

お客様のご要望を皆で理解し合い、お困りごとを理解し合い、作業工程を理解し合い、搬出・清掃を行っております

 

 

 

 

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お片付け作業に関しての想い

 

 

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

ここ最近の寒波はとてつもなく仕事のエンジンの掛かりを遅らせてくれます。

 

これも四季があると言えばそうですが、夏も冬も異常気象となる温暖差や寒暖差といったお天道様のお怒り具合なんでしょうか。

 

近年の海の状態

ガス排出による空の問題

 

気球上の問題は人間が作り出した紛れもないコトの事情の結果です。

 

地球にやさしい私たちでありたいものです。

 

生を成している時に気づかないというのは、若くして生活している時には気づかない事と立場が違うだけで同じような境遇ではないでしょうか。

 

 

 

鉢というのはその家々に住まれていた方々の施主様の生きざまが垣間見えます

 

 

 

 

このようにたくさんの鉢は、今日に限った事ではありませんが、作業依頼を受託してお見積もりに行くと地域制と言いましょうか、結構な数の割合で存在します。

 

多い時で100個単位

平均しても30個ほど

 

ちょっと盛ってみても50個ほどが常にあります。

 

 

本日から作業をさせて頂く場所での写真です

 

 

公福舎では鉢に入っている土は自然に戻すという取り組みで環境に配慮した遺品整理作業をしております。

不用品などの処分場での処分は、お客様負担もさながら土も生き物として扱っている公福舎では、自然のモノは自然へ返すの気持ちです。

 

そこから新たな何かの誕生も期待できます。

何より、廃棄しないで済む事の素晴らしさが何よりだと思っている次第です。

 

特に遺品整理や生前整理などの処分系のお仕事の場合、一食単になりがちなまとめての処分という考えに疑問があるわが社です。

 

生きる

活かしてみる

 

トライにトライ

 

遺品整理や生前整理などのお片付けのご用命はぜひとも我が公福舎へお気軽にご連絡下さい。

 

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