生前整理

お片付け作業に関しての想い

 

 

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

ここ最近の寒波はとてつもなく仕事のエンジンの掛かりを遅らせてくれます。

 

これも四季があると言えばそうですが、夏も冬も異常気象となる温暖差や寒暖差といったお天道様のお怒り具合なんでしょうか。

 

近年の海の状態

ガス排出による空の問題

 

気球上の問題は人間が作り出した紛れもないコトの事情の結果です。

 

地球にやさしい私たちでありたいものです。

 

生を成している時に気づかないというのは、若くして生活している時には気づかない事と立場が違うだけで同じような境遇ではないでしょうか。

 

 

 

鉢というのはその家々に住まれていた方々の施主様の生きざまが垣間見えます

 

 

 

 

このようにたくさんの鉢は、今日に限った事ではありませんが、作業依頼を受託してお見積もりに行くと地域制と言いましょうか、結構な数の割合で存在します。

 

多い時で100個単位

平均しても30個ほど

 

ちょっと盛ってみても50個ほどが常にあります。

 

 

本日から作業をさせて頂く場所での写真です

 

 

公福舎では鉢に入っている土は自然に戻すという取り組みで環境に配慮した遺品整理作業をしております。

不用品などの処分場での処分は、お客様負担もさながら土も生き物として扱っている公福舎では、自然のモノは自然へ返すの気持ちです。

 

そこから新たな何かの誕生も期待できます。

何より、廃棄しないで済む事の素晴らしさが何よりだと思っている次第です。

 

特に遺品整理や生前整理などの処分系のお仕事の場合、一食単になりがちなまとめての処分という考えに疑問があるわが社です。

 

生きる

活かしてみる

 

トライにトライ

 

遺品整理や生前整理などのお片付けのご用命はぜひとも我が公福舎へお気軽にご連絡下さい。

 

お困りごとの解決

断捨離のお手伝い

整理整頓空間のご提供

 

公福舎

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も有難うございました。不用品処分・遺品整理・生前整理のエクスパート「公福舎」!

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

本年も誠にたくさんのご依頼誠に有難うございました。

今年も公福舎ではいろいろな事に挑戦させていただきました。

その一つに過去にブログでも紹介させて頂きましたが周辺地域への野立ての看板を十数カ所設置しました。

 

現在インターネットからの申し込みが大半を占めますがあえて当社は地域密着をめざして

ネットが苦手でどこに頼んだらいいのかわからない方にしっかりと私どもの声を届けて行く努力も

忘れずに来年も邁進していく所存でございます。

 

 

来年も今年同様、お客様ファーストをしっかりと貫きたいと思います。

同業者も増える中、差別化を図り長年のノウハウと信用を大事にして地元に愛され根付いた仕事をしっかりとしていきます。

 

皆様、ぜひ良いお年をお迎えください。

 

作業は新年は1月4日から開始となっておりますが、お電話対応はいつでもOKです!

 

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遺品整理や生前整理などのお片付けでのアツいでき事

 

 

こんにちは公福舎隊長の長戸です

 

 

本日は、伊勢市内にて奥様が亡くられた方からのご依頼で

 

見積り

即決定

 

 

という形で起こった遺品整理作業でのできごとです

 

どういう形であれ、遺品整理や生前整理などのお片付けの即日OKを頂けるというのは信頼関係の何物でもないと熱く強いやりがいを感じます

 

施主様宅の中庭は、キレイに駆られた芝生が敷き詰められ、車庫は頑丈なコンクリートで守られ、家の中は施主様と亡くなられた故人の人柄を彷彿させる”整理整頓”がなされて、とても作業が行いやすかったです

 

 

そのようなお片付け作業の状況下、3枚の写真を目にしました

 

それは、故人が抱く産まれたてのお子様との2ショットが2枚と、七五三時のショットが一枚

 

見積り時、

 

 

「全て廃棄してください。もうこの家の中には必要なモノはないので」

 

 

と言っておられた80歳強の施主様

 

 

アルバムなどの場合は正直、中身が見れないので作業としては処分と区別した割り切り作業に支障はありません

 

しかし直に、カラーB4サイズで押し入れから3枚出てきた暁には廃棄処分という選択肢意識には全くなれなかったです

 

 

微笑ましい笑顔

苦労してきた背景

どんな時も壊れない絆

私も感じる親としての子を思う感情

 

 

写真から垣間見える親と子供の感情に胸が打たれたのです

 

 

現場確認をして頂く際にエントランスに写真3枚を置いてあり、コトの事情を説明しました

 

 

 

この先は拝読している方もご想像がつくかと思いますが、涙涙

 

お互いが涙涙

 

 

これ以上は書けません・・・・・

すみません・・・・

 

 

 

 

 

上下写真は、物置の中身のビフォーアフターです

 

 

 

 

意外とあるものです

この計算を見誤ると、見積り側としては結構痛手です

 

 

 

 

 

 

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