遺品整理と家具の引越し! 2017年8月31日(木曜日)
こんにちは、公福舎隊長の長戸です。
幾分朝夕も次第に涼しくなりましたがまだまだ日中は暑い残暑がきついですね!
いきなりですが、先日松阪市内での現場でのお話をさせて頂きます。
50代のご夫婦からの依頼で男性の実家のお片付けの依頼で生前、母親が愛用していたタンスを市内の別の場所にある自宅へ運んで欲しいとの要望でした。
その理由は
「遺品整理と家具の引越しを別々の業者に依頼するより一緒にしてくれると時間・費用面(特に時間的)に非常に助かるんです!」
確かに総合してみると依頼主様のご希望が何より効率が双方よろしいのは確かです。
しかし依頼主様の本音はそこではございませんでした。
「やはりそのタンスを大事に使いたい、母への想いも残したい」
両親への感謝と心の温もりと、いつまでも繋がっているんだという家族愛の何ものでもないと改めて感じさせて頂いた瞬間でした。
公福舎は、できることであれば依頼者様の気持ちにできるだけ寄り添い考える企業でありたいと今後も考えています。
無事に作業・タンスの引越しも終えて感謝の気持ちと言葉を最後に頂きました。