時代の移り変わり

 

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

幼少の頃を思い出しました。

 

 

 

学校帰りの道のりには必ずと言っていいほど  寄り道  できる場所がありました

 

優しいおばちゃんやおじちゃんがいるお店です

 

下校中、

ちよこれいと

ぱいなつぷる

ぐりこ

 

じゃんけん遊び(グリコ遊び)をしながら、立ち往生しているとよく声を掛けられ、安心をくれたのが最近のような気がします

 

下校時間に、店の外に出て、私たち子どもの安全を見守ってくれていたあのお店

 

「あぶないよ!!!!」

「車きたよ!!!」

「水たまりやで!!!」

 

 

懐かしきおじちゃんおばちゃん

 

 

 

時代錯誤というものでしょうか、あの時30歳台のおじちゃんおばちゃんはもう御年60歳~70歳台

 

社会に出ると、地元を離れ世間と言う不条理な連続と闘い、心のよりどころを探す自分がいます

 

ましてやこの歳になって初めて先人の温かみ・温もりをシミジミ感じる事がしばしばあります

 

 

時代には逆らえない事も承知です

 

 

終わりには始まりが待っています

次の始まりに期待と楽しみと不安を持ちつつ、再出発

 

残りの人生をハッピーに生きて欲しい

今日のこの現場のご依頼主様も、まさしく私たちを見守ってくれていたおじちゃんおばちゃん達でした

 

ありがとう

そして、まだまだ出来る限り一緒に過ごしましょうね

 

 

 

真心サービスのお約束

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