生前整理

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

 

みなさんこの時期、花粉・PM2.5で目鼻が大変な季節ですね。

 

今回は生前整理についてです。

 

先日、市営アパートから老人施設へ転居するということで家財の処分を転居人(父)の息子さんからご依頼の話です。

 

そこにお住まいの方は生活保護を受けられておられたそうです。

 

この場合、市の方からこの転居に関しての費用が補助される事になっており、このケースはまだ父は生きておられるので補助の対象となります。

 

よくあるケースとして、お亡くなりになってからご家族が家財の処分(遺品整理)をされようとしてもこのような同様のケースの場合は、補助は一切出ないそうです。

 

ご依頼人から「このような制度を知ってたらもっと早く片付けしたのに」とよく聞きます。

 

行政側は現在生きていて困ってられる方が対象で死んでしまえば、言葉は悪いかもしれませんが「知ったことではない」というのが行政のスタンスなので、今回のような境遇の方は、早めの「生前整理」をお考えになった方がよい場合もあります。

 

出来る限り知力しますので、その際は是非当社へご一報を・・・

 

 

 

 

 

 

 

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こんな見積もり現場も・・冷汗

こんにちは、公福舎隊長の長戸です。

 

 

梅雨の季節ですが、今年は暑かったり急に強雨になったりで毎日の体調管理が大変ですね。

 

今月始めちょっと変わった見積依頼があった時の事をお話します。

 

依頼者は亡くなった老人男性の妹さんで大阪在住で現場は伊勢市の内宮近くのアパートでした。

前日お亡くなりなったばかりで大阪から急遽駆けつけられて当社の関連会社を通じての依頼でした。

 

何はともあれ、早速現場のアパートに駆けつけ見積もりをと思いましたら2DKのアパートになナント!!!!!

ご遺体がそのままに

 

 

見積もりするにしてもご遺体の近くに家財道具が多々あり思うように出来ず。。。。。。

 

とは言ってもしなくてはならない。

ましてやご無礼なことになってもいけないし冷や汗たらたらでの見積もりとなりました。

 

なんとか無事に終え、次の日の午後に作業開始となり、作業完了後、依頼者もお骨をもって大阪に帰られました。

 

亡き兄のためとはいえ、役場への書類関係・賃貸アパートの契約関係・ご近所への挨拶・車の処分など、依頼者の妹さんはすごく大変な2日間だっただろうと察しがつきました。

 

当社にも感謝していただき、こちらこそという思いでいっぱいでした。

 

 

 

 

 

 

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